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露出計算尺 セノガイドC 
2009.11.09.Mon / 16:33 
写真を撮るのに古いカメラの場合露出計がないと、露出がわかんなくてうまく撮れないとゆーことになりますよね。
以前はフィルムを買うとパッケージに基準となる露出が印刷されてあったのですが、今はないです。
そうすると露出計を購入するかデジカメなどでシャッタースピードと絞りをみてそれからセットすることになりますが、露出計は高価(下手なカメラより高かったりする)でデジカメ使用はすごく面倒。ってゆーか「そのままデジカメで撮っちゃえよ」な感じです。
そこでいろいろ探してみたところ、「セノガイドC」とゆうものが見つかりました。
はっきりいって平べったい計算尺みたいなものなので電池は要らないし、ポケットに入るし邪魔にならないしで、いいことずくめなのですが、最大の難点があります。
それは「入手が困難」とゆうこと。なぜなら、むか~しむかし関研究所とゆうところが作っていたんですが・・・今はもう無い・・・とゆーことでヤフオクのぞいてみたら・・・ウン十万とかあったりでびっくり。
 
ところがインターネットとはよくしたもので「無いなら作っちゃえばいいじゃん」と、紙に印刷してセノガイドCを作るためのデータがありました。
「Leitz_House」とゆうHPが詳しいです。ググればかなり上のほうに出てきます。また携帯電話用のプログラムもあったりします。
中にはライカ用に手直しされたものや、その他の古いカメラ用のものや、絵柄ではなく文字のものとかいろいろありました。
私はTXTタイプのものを大きめの紙に印刷して作りました。本来は名詞程度の大きさに収まるのですが、それだと私は目が悪いのでわかんなかったのでかなり大きめに作ってみました。
ラミネート加工が推奨されてましたが、わたしん所にはラミネーター無いので荷造りようのセロテープをつかいました。
意外と使えると言う評価でしたが、私は「ダイジョブ使えます」と評価しますw
まあ、欲を言えば、シャッタースピードが1/25とか1/50とか、1/100のつぎは1/300でそれ以上早いのが無いとか、そんなカメラではどこに合わせたら良いの?とかあるかもですが、何月で何時ごろでシチュエーションは?ってことで適正露出が判明するってのは便利です。
 
つかいかたの説明は、普通の使い方なら次に書きたいと思います。「普通の」と言ったのはストロボや赤外線その他いろいろできるようですが、私にはそこまで要らないのと、そんな何十年も経ってるカメラでそこまでやる人は居ないだろうとゆうのと、私が探した範囲では良く判らんかったのでw
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