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フィギュアの事をちょっぴり調べてみた 
2008.07.15.Tue / 17:10 
フィギュアって言うとなにかと「オタクのおもちゃ」とか「くだらないもの」と言ったイメージで語られてしまっていますが、本当にそうでしょうか?

例えば、今の日本のフィギュアは、日本語に直すと「立体人形」と言って良いと思います。
ただし、立体人形で人括りにすると、ドール・パペット・わら人形などあまりにも種類が多すぎます。

フィギュア(figure)とは、もともと英語圏で「人の形を模したもの」を指す言葉でした。その中には立体物ではないものもあるようです。

ただし、人の形しているものを全てをフィギュアと言ったわけではなく、現在の日本で言うところのフィギュアに相当するものはスタチューと呼ばれることが多いようです。
また、彫刻などで作られた像はスカルプチュアと一般的に呼ばれるようで、彩色・材質・技法などから彫刻などの分野から外れたものをフィギュアと呼ぶことが多いようです。
たとえば、帆船の船首にある女神像などの御守をフィギュア・ヘッドと読んでいます。コレは女神や妖精など美女が多いようですが男性型だったり、ヒトガタ以外のものだったりもします。

ついでに、日本では主に植毛されている・関節が動く・着せ替えが出来るものをドールといっているようですが、もともとは主にヨーロッパなどで愛玩用や玩具としての人形をさして言いますので、植毛が無かったり動かなかったりするものもあります。最近はアクションフィギュアってー物があるので定義が曖昧になってきてます。

ちなみに、イスラム圏では宗教的理由で人形の文化があまりありません。


このようにフィギュアとゆうのは、簡単に括れるようなものではなく、いろいろと種類があったり歴史があったりします。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記
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