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写真関係 の記事一覧
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セノガイドC使い方 
2009.11.12.Thu / 16:38 
テキストタイプセノガイドC使い方
下の写真は私が利用させていただいているセノガイドCのテキストタイプのものです。
おぢさん老眼なもんでL版とかLL版に印刷しても小さくて判らないのでB5に印刷して作りました。
プリント時は写真印刷用紙に写真を印刷するようにしないと、字が小さいので滲んだり視力によって読めなかったりしますので注意が必要です。
また、真ん中部分に穴を開けますがずれると判断に困るようになりますのでこちらにも注意してください。
歯車型の部品は歯車型じゃなくても丸型でも機能します。めんどくさかったら丸型でも大丈夫。
ついでに言えば、私は回転軸をビスとナットで止めましたが、割りピンとかの類が厚くならずに良いかもしれません。

All


昼間の場合
 1:「季節」のところに「暗い春秋」とか「暑い夏」とかを合わせる
 2:時間を右側の白いシーンに合わせる。(季節の所の2列の数字は時間。左が午前。右が午後)
 3:ISOの数字を天気マークに合わせる。(快晴・晴れ・薄曇・曇り・雨)
 4:左側のF値とsecの値が適正の露出となる。

 例:9月ごろで曇り空で午後2時に屋外の日が当たる場所で人物を撮る場合
   1:季節を「明るい春秋(4・9)」に合わせる(数字は月をあらわす。この場合4月9月)
   2:時間の右側の数字「2」を「戸外 人・物」に合わせる(左側は午前・右側が午後)
kisetuj ikan

   3:フィルム感度がISO100なら「100」を天気マークの「晴れ」に合わせる
    (ISO400なら400をあわせる)
hare100


   4:左のF値とsecを見てカメラをセットする
    (絞りF8ならシャッター1/125・F5.6ならシャッター1/250)
F8 125


夜間・屋内の場合
 1:曇りのところの大きい「N」を右側の青いシーンに合わせる
   (夜間は常にここであわせる)
 2:ISOを晴れマークのところの小さい「N」に合わせる
   (夜間は天気に関係なくここに合わせる)
 3:左側のF値とsecの値が適正の露出となる。

 例:花火大会で花火を撮る場合
   1:曇りのところの「N」を右側の青いシーンの花火に合わせる
   (夜間・屋内は常にこのNであわせる・右側の青のシーンは常にここ)
N hanabi

   2:フィルム感度がISO100なら「100」を天気マークの晴れのところの「N」に合わせる
   (夜間は天気に関係なくここに合わせる・小さいNは夜間屋内の基準)
hiru 100


   3:左のF値とsecを見てカメラをセットする
     (絞りF8ならシャッター1/2・F11ならシャッター1秒)
F11 1s


普通はこれくらいでOK

ほかは大変めんどくさい計算をしなければならなかったり、よくわからなかったりで書けません。
「Leitz_House」さんのHPからはテキストタイプ以外にイラストタイプやらライカ用やら複数種類がありますので使いやすいのをダウンロードされると良いでしょう。
まだ短期間ですが、自分で使ってみた範囲では大助かりです。
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ
露出計算尺 セノガイドC 
2009.11.09.Mon / 16:33 
写真を撮るのに古いカメラの場合露出計がないと、露出がわかんなくてうまく撮れないとゆーことになりますよね。
以前はフィルムを買うとパッケージに基準となる露出が印刷されてあったのですが、今はないです。
そうすると露出計を購入するかデジカメなどでシャッタースピードと絞りをみてそれからセットすることになりますが、露出計は高価(下手なカメラより高かったりする)でデジカメ使用はすごく面倒。ってゆーか「そのままデジカメで撮っちゃえよ」な感じです。
そこでいろいろ探してみたところ、「セノガイドC」とゆうものが見つかりました。
はっきりいって平べったい計算尺みたいなものなので電池は要らないし、ポケットに入るし邪魔にならないしで、いいことずくめなのですが、最大の難点があります。
それは「入手が困難」とゆうこと。なぜなら、むか~しむかし関研究所とゆうところが作っていたんですが・・・今はもう無い・・・とゆーことでヤフオクのぞいてみたら・・・ウン十万とかあったりでびっくり。
 
ところがインターネットとはよくしたもので「無いなら作っちゃえばいいじゃん」と、紙に印刷してセノガイドCを作るためのデータがありました。
「Leitz_House」とゆうHPが詳しいです。ググればかなり上のほうに出てきます。また携帯電話用のプログラムもあったりします。
中にはライカ用に手直しされたものや、その他の古いカメラ用のものや、絵柄ではなく文字のものとかいろいろありました。
私はTXTタイプのものを大きめの紙に印刷して作りました。本来は名詞程度の大きさに収まるのですが、それだと私は目が悪いのでわかんなかったのでかなり大きめに作ってみました。
ラミネート加工が推奨されてましたが、わたしん所にはラミネーター無いので荷造りようのセロテープをつかいました。
意外と使えると言う評価でしたが、私は「ダイジョブ使えます」と評価しますw
まあ、欲を言えば、シャッタースピードが1/25とか1/50とか、1/100のつぎは1/300でそれ以上早いのが無いとか、そんなカメラではどこに合わせたら良いの?とかあるかもですが、何月で何時ごろでシチュエーションは?ってことで適正露出が判明するってのは便利です。
 
つかいかたの説明は、普通の使い方なら次に書きたいと思います。「普通の」と言ったのはストロボや赤外線その他いろいろできるようですが、私にはそこまで要らないのと、そんな何十年も経ってるカメラでそこまでやる人は居ないだろうとゆうのと、私が探した範囲では良く判らんかったのでw
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あれれ?こないだ書いたブログが消えてる? 
2009.11.08.Sun / 14:23 
2・3日前に書いたはずのブログが消えてる・・・

まあ、内容はカラー現像の料金が630円と高かったことくらいなんでどーってことはないんだけど、なんか気味が悪いな・・・
テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ
最近は白黒現像ダメなのか・・・ 
2009.10.24.Sat / 15:56 
ネガが現像から戻ってきたわけですが、白黒の現像代が値上がりしてたのにはおどろいた。
事前にいくらか聞いておいたんだけどその時は1本450円で高くなったなぁと思っていたのだけれど、現像から戻ってきたネガを受け取りに行くと1本525円に値上がりしてました。
とゆうかこれ税別で500円の消費税込みで525円ってことなんだろな・・・
どうみても現像の時間間違えたか温度管理がまずかったのかえらく薄い。
それと埃がいっぱいくっついとったよ、さらに指紋まで・・・

現像所の質も低下したもんだねぇ・・・

本気で自家現像しないと駄目になって来たようだね。
銀塩カメラの修理 
2009.10.23.Fri / 19:45 
デジカメが普及してからず~っと放置してたらカメラ内のスポンジがみ~んな融けてました・・・
で修理に出そうにも20年以上前のカメラなんて修理してくれるところが無くて、メーカーに出したら「直してもらえてもどれだけかかるかわかりません」とか言われる始末。そもそもそんなカメラ直してもらえるかどうかも不明とのことで途方にくれていました。
しかし松江に銀塩カメラの修理をしてくれるところがあると訊き、早速持ち込んでみたら快く引き受けていただきました。
結果、一週間ぐらいと言われていたのに3日で直していただけました。お代は5,000円ほどでした。
最初に行ったときも受け取りに行ったときも、カビとりでレンズを磨いておられましたんで、気分転換にでもしてもらえたかとw 
ちなみにレンズ磨きとかすんげー大変らしいです。また金額的にもかなりするらしいです。場合によってはウン十万以上かかることもあるそうです。メーカーにレンズがあったらレンズを取り替えたほうが安いって言っておられましたね。
まあ、レンズの性能が悪くならないように研磨したりコーティングしたりすりゃあウン十万してもオカシクナイカ

写真あちこちとってましたが、私んちの近くで現像に出したらえらいことに・・・それはまた別の日記で・・・

修理以来にいく場合、お店の名前は「有限会社イマイ光学精機」で松江駅南口から9号線に向かって最初の信号のところです。電話番号は0852-21-0714です。
駐車場も1台分ありますが数十メートルは離れているので電話して確認してください。もしくは松江駅の北口にある地下駐車場を利用しましょう。南口の駐車場はいつもいっぱいですから。
ちなみに角っこで間口も広くないし看板も地味目なのでご注意をw
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プロフィール

店長

  • Author:店長
  • 年齢:おっさん
    性別:おっさんだよ
    体型:だから~おっさんだってば

    鯖:リヴァイアサン
    メインジョブ:臼/墨
    好きな事:レイズ

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